写真の検索は「 Windows エクスプローラ 」が一番、、、

2017年1月には Windows Live Essentials のサポートが終了します。
軽くて機能も整っている「フォトギャラリー」の代わりになる写真の検索表示・作成・加工機能の整ったアプリはないでしょうか?

「フォトギャラリー」を使わないとすると、写真検索は「Windows のエクスプローラ」が良いのではと思います。
ファイル名検索、撮影年月日での検索の他「タグ」などが使えます。先ずはエクスプローラ活用で凌ぐのが良いのでは、、、、。

【エクスプローラ】で画像検索
1.ファイル名検索
エクスプローラで写真の格納されているフォルダ(ここでは全写真を対象としましたので「ピクチャ」)を開きます。そして画面上部右側の「検索窓」をクリックするとリボンに「検索」が追加され、ファイル名検索ができる状態となります。
200-ファイル名検索 202-ファイル名検索

検索窓にファイル名若しくはその一部を入力(ここでは宝戒寺)して「Enter」キーを押すと検索結果が表示されます。
エクスプローラからの検索は、ファイル名の他、フォルダ名も検索されますので、ファイル名の一部でもわかっておればとても有効です。
下図は「宝戒寺」で検索した例です。ファイル名だけでなくフォルダも検索されていることがわかります。1-ファイル名検索

2.年月日検索
年月日、年月、年で検索できます。ファイル名検索で使った検索窓に年月日を書き込むだけです。
2016年10月7日を検索した例です
205-ファイル名検索

2016年10月で検索すると
206-ファイル名検索

2016年で検索してみました
207-ファイル名検索

3.タグで検索
タグでの検索は「検索」リボンの「絞り込み」領域にある「その他のプロパティ」からできます。
「その他のプロパティ」をクリックし、開いたメニューで「タグ」をクリック
210-タグ検索

画面上部右側の検索窓がタグを入力できる状態となりますので、タグ(ここでは「くり」を入力し「Enter」。タグ「くり」での検索結果が表示されます。漢字は別物として判断されますが、「カタカナ」と「ひらがな」は区別されません。
211-タグ検索

4.写真へタグを追加する
写真ファイルへのタグの追加はファイルのプロパティからできます。
タグを追加するファイルを右クリックして、メニューから「プロパティ」をクリックして「プロパティ」画面を開きます。開いた「プロパティ」画面で「詳細」タブを選ぶ。表示された画面の「説明」部分に「タグ」があります
212-タグ検索

タグの追加をクリックして、タグを書き込みます。タグは一つだけでなく続けて複数追加できます(ここでは柞原八幡宮とホルトノキを追加)。最後に画面下部の「OK」をクリック。
214-タグ検索

「ピクチャ」フォルダからタグで検索してみました。
215-タグ検索

216-タグ検索

<その他>
Windows10のエクスプローラにチャンとした検索機能があるのに写真アプリ「フォト」に検索機能がないのは理解できない。
スマートフォンやタブレットとのアプリの同一化(共有?)は、低機能のハードに合わせるためか、パソコンの機能を大幅に制限・低下したアプリとなっている気がする。「フォト」しかり「メール」しかり。
まったく機能・性能の異なるものを同一のOS、アプリで使うというのは間違いと思う。
Apple(Mac )ではパソコンOSとタブレットのOSは別物、こちらの方が本当ではないだろうか。

広告
カテゴリー: Wordpressブログ | タグ: , | コメントをどうぞ

Foxit J-Reader でA1サイズポスター作製

マイクロソフトのパワーポイントを使ってのA1サイズなどの大型ポスター作成を先日ブログに書きましたが、Foxit J-Reader を使っても大型ポスターが作れます

リタイヤーすると文書作成や表計算などのドキュメントを作る機会は大幅に減りますので、退職後パソコンを買い替えられた方などではオフィスソフトを購入してない方も多いのではと思います。退職後の文書や表計算の用には、Libre Office など色々ある代わりのもので十分な気がします。
特に動画や写真など映像を扱う方は、同じ価格ならデスクトップパソコンの方が高性能で目的に合ってますし、またデスクトップには余計な付属ソフトが入ってないのが(オフィスは余計ではありませんがデスクトップでは別料金)一般的なようですので、オフィスを持たない方も多いと思います。

ここでは Foxit J-Reader (有料バージョンもあります)の無料版をダウンロード・インストールして、A1ポスターを作成する方法を書いてみます。

1.Foxit J-Reader のダウンロード
ダウンロードは、先ずメールアドレスを通知した後、そのアドレスへ送られてくるメールを開いて、記載されているURLからダウンロードを行う仕組みとなっています。
1)ダウンロード先のURLを入手する
Foxit J-Readerで検索し、「http://www.foxit.co.jp/products/foxit-j-reader 」を開く。
1-大型ポスター

サイトが開くので「今すぐダウンロード」
2-大型ポスター

Windows版を指定
3-大型ポスター

名前とメールアドレスなど入力
4-大型ポスター

メールアドレスへダウンロード先URLが送られてくる
5-大型ポスター

2)ダウンロード
届いたメールを開き、ダウンロード先URLを開く
6-大型ポスター

指定通りクリックして、ダウンロード開始。
既定のダウンロードフォルダに保存して、ダウンロード終了後、インストール実行
7-大型ポスター 8-大型ポスター

9-大型ポスター

2.インストール
直ちにインストールが始まるのでウィザードに沿って進める20-大型ポスター 21-大型ポスター

インストール先は既定通りになっているが、他のフォルダへのインストールもできる
22-大型ポスター

デスクトップアイコンを作成しておけば、タスクバーやスタート画面へもここから表示できる。
23-大型ポスター24-大型ポスター

インストールで指定した内容が表示される。修整するなど「戻る」。「インストール」インストールが開始される
26-大型ポスター 27-大型ポスター

「完了」をクリック。
デスクトップにショートカットアイコンができている。これを右クリックすれば
メニューからタスクバーなどへの表示ができる。
28-大型ポスター 29-大型ポスター

3.A4プリンターでA1ポスター画像印刷を作成する
A1ポスターの画像は、予め Inkscape やGIMPなどで作っておいてください。
ここではInkscape で作成したA1サイズの png 画像、「A1-TEST画面.png 」ファイルを使いました(JPEG画像でもOKですが画像サイズはポスターのサイズとすること)。
40-大型ポスター

1)PDF に変換して、Foxit J-Reader で開く
大型ポスター画像を右クリックして、表示されたメニューから「Foxit J-Reader にPDF に変換」をクリック。PNG画像が Foxit J-Reader に読み込まれる。
41-大型ポスター

2)印刷機能からポスター作製用A4サイズのPDF画面を作る
Foxit J-Reader が開き大型ポスター画面が表示されるので、
メニューの「ファイル」をクリックし、ファイル画面で「印刷」をクリック
42-大型ポスター 59-大型ポスター

・プリンター等指定
開いた印刷画面で、プリンターとして「Foxit Reader PDF Printer 」を指定し、切り取り線となる「タイルマーク」にチェックを入れ表示させるようにする。また重なり幅を
0.3㎜程度に指定して、「プロパティ」をクリック。
45-大型ポスター

・プリンターの設定
プロパティ画面が開くので、「一般」タブでは「カラー」印刷と、画面解像度は印刷に堪えうる「300」pxとする。
46-大型ポスター

次に「レイアウト」タブで用紙の向き(この画像では横)を合わせ、
用紙サイズは自分のプリンターの最大印刷用紙である「A4」とする。
「OK」でプロパティ画面を閉じる。
47-大型ポスター

・Foxit…プリンターの再設定(必要があれば)
印刷画面に戻った時、画面右の印刷画像がポスター画像内(この場合はA1)にきれいに収まってない場合は、
48-大型ポスター

ページ倍率を調整してポスター画像内にきちっと収まるようにして「OK」をクリックする。
49-大型ポスター

3)印刷用PDFファイルを作成
・保存先ファイル名を決める
印刷用PDFファイルの保存先を指定する画面が開くので、保存場所とファイル名を決めて「保存」をクリック(ここではデスクトップに「印刷用A1-TEST画像」として保存した)
51-大型ポスター 52-大型ポスター

・印刷用PDFファイルの確認
印刷用PDFファイルが作成されると、自動的にFoxit J-Reader で開かれて確認ができる(ここから印刷もできる、、、)。Foxit J-Reader はブラウザなどと同じように複数のファイルを開くと「タブ」が作成されるので複数のファイルを開いて行う作業がやり易い。
印刷用PDFファイルを選ぶ(タブ)と9枚の画像からなる印刷用PDFファイルとなっていることがわかる。また切り出し張り合わせの基準となる「切り出しマーク」印刷されている。
53-大型ポスター

・印刷
Foxit J-Reader で開いたまま、すぐに印刷もできるし、使い慣れたPDFアプリの「Acrobat Reader 」などで開きなおして印刷することもできる。

下図は GIMP で6枚まで切り出し貼り合わせたものだが、手作業でも同じように印刷したものを目地に合わせカッターで切断し、貼り合わせることになる。
54-大型ポスター

カテゴリー: 未分類 | タグ: , | コメントをどうぞ

GIMP、下塗り(フィルタ)の一部を試してみました(改)

GIMPには、プラグインやスクリプトとして多くの画像加工機能が組み込まれています。
前回、フィルターのマップ機能について一部試してみましたが、今回はここではマップとよく似た「下塗り」を使ってみます。
下塗り→」からその一部、「Fog()」「Sky()」「ソリッドノイズ」の利用例を作ってみました。
後は、下塗り→「Escape Line」「Fomulas」「Spyrogimp」「Waves of Chaos」「フラクタルエクスプローラ」「回路」「球面デザイナー」「集中線」「溶岩」を試してみました。例によってどう使うかが頭の使いどころです。
下塗り

1.下塗り→雲→Fog
画像に霧を被せることができます。設定は簡単です。乱数で霧の、模様が決まりますので、気に入るまでやり直すことができます。完成後、消しゴムで一部を修整するのが現実的です。具体的な霧の風景作成はこちらをご覧ください
霧霧-設定

2.下塗り→雲→Sky(空)
乱数で雲や空を作ります。太陽の位置を設定できます。大きな画面だと雲作成に少し時間がかかります。
SkyフィルタSky-設定

3.下塗り→雲→ソリッドノイズ
ソリッドノイズはラテアートの濃淡の模様を作るのに使いました。
ラテアート蝶(ソリッドノイズ)

甘酒の写真があったのでラテアートを作ったのですが、濃淡をソリッドノイズで作りました。ラテアートの画像としては蝶はすこし無理がありますね、失敗。なお「フィルター」→「変形」→「波紋」で液面を歪めていますが、ここでGIFアニメとすることができます。ラテアートの作り方はこちらをご覧ください

ソリッドノイズ設定

液面にソリッドノイズを作成します。

4.下塗り→「Escape Line
下左図のような放射線を描く機能です。その位置や放射線の長さ、本数など指定できます
エスケープ線-画像エスケープ線

5.下塗りFomulas
色のRGBを相互に入れ替える機能です。RチャンネルとGチャンネルを入れ替えれば、紅葉を新緑とすることができます。
フォーミュラス画像-5フォーミュラス

6.下塗りSpyrogimp
いろんな形(円、三角形から10角形までなど)の幾何学模様を曲線で描きます、キャンバスに内接する図形となります。数式を使って作成されますので規則的な模様です。下図の画枠が作成例です。
スピログラフ-画像

スピログラフ

Spyrogimp は数式で描かれているのですが、数学に弱く、どう設定すれば自分の思うような画像になるか分からないので、設定を変えて描かせてみました。画像の大きさにより感じが変わってくる感じです。ぜんぜん感じが掴めないので、「穴の変化率」や「内径」個別に変えて描画を試してみました。
以下の画面では、ここでは画像サイズは1024×768で、描画は5枚の絵からなる動ブラシ(バラ)としています。
1)設定画面の「穴の変化率」を変えて、図形の変化をみてみました
スピログラフ-穴の変化率

2)内径を変えてみました
スピログラフ-内径の変化率

3)画枠状になるように設定してみました。内径を60程度で穴の変化率は0.16でした
スピログラフ-画枠スピロ

7.下塗りWaves of Chaos
色ノイズの画面ができます
Waves of Chaosで塗りs

8.下塗りフラクタルエクスプローラ
何とも不思議な画像ができます
フラクタルエクスプローラ-1フラクタルエクスプローラ-2

9.下塗り回路
何に使うか見当もつきませんが、、、
回路

10.下塗り球面デザイナー
とにかく、いろんな模様、いろんな形の球体が描けます
球面デザイナー画像球面デザイナー-1
11.下塗り集中線
画像の上に放射線を描きます。
集中線-画像集中線

12.下塗り溶岩
溶岩のイメージの模様が描けます
溶岩-画像溶岩-画像2

溶岩

その他
「下塗り」→「自然」→「Water Surface」では、こんな画像も描けます(GIFアニメにしてみました)下塗り自然水面

 

スピログラフ-画像

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , , | コメントをどうぞ

Windows 10 セーフ モードとネットワークで起動する方法

飯塚 良哉 さんのサイトの再掲です。(http://goo.gl/eAN7e8
自分のメモ用として勝手にコピペしてブログへ移させて頂きました。

Windows 10 をセーフ モードとネットワークで起動する方法を紹介します。
手順

  1. キーボードの Shift キーを押しながら、[再起動] をクリックします。
    ・Windows にサインインしている場合: [スタートメニュー] > [電源 ]の順にクリックし開きます。キーボードのShift キーを押しながら、[再起動] をクリックします。
    画像
    ・Windows にサインインしてるが [スタート メニュー] が起動しない場合 : キーボード の Ctrl + Alt + Delete を押し、以下の画面を表示します。 表示されたら右下の [電源ボタン ]をクリックし、キーボードの Shift キーを押しながら [再起動] をクリックします。
    画像
    ・Windows サインイン前の場合 : 右下の [電源ボタン ]をクリックし、キーボードの Shift キーを押しながら [再起動] をクリックします。
    画像
  2. 再起動が始まります。
    画像
  3. 以下の画面が表示されたら[トラブルシューティング] をクリックします。
    画像
  4. [詳細オプション] をクリックします。
    画像
  5. [スタートアップ設定] をクリックします。
    画像
  6. [再起動] をクリックします。
    画像
  7. 以下の画面が表示されたらキーボードの 5 をクリックします。
    画像
  8. Windows が起動します。サインイン画面が表示されたら、サインインを行います。
  9. 以下のような背景が黒く 4 隅に セーフ モードと表示された状態で起動できていれば、セーフ モードでの起動は完了です。
    画像
カテゴリー: Windows10 | タグ: | コメントをどうぞ

Libre Office(Calc)のMS-エクセルとの互換性(散布図グラフ)など

先日作ったエクセルによる「日の出・日の入り」ファイルを Libre Office Calc で読み込んでみた。
ほぼ同じような散布グラフとして表示された(もちろん完全な互換ではないが十分使える。月日を表示したラベルが消え、早勤務など勤務時間の表示ラベルも消え、その色分けが無くなりましたが、、、)。

また Libre Office Calc でバブルグラフを作成してみて、使い勝手など試してみました。
以前の ”オープンオフィス”に比べ、この” Libre Office ”の方が使い易い気がします。特別事情があったり、難しいことをするのでなければ、高いMS-Officeを買う必要はない気もしました(Office がプリインストールされてない分、価格の高い高機能なパソコンが買える可能性がある)。


エクセル作成 散布グラフ              Calc でエクセルファイルを開いた時の散布グラフ
1-エクセル表11-ribre表

上右図を Calc で修正してみたが、私の Libre Office の知識不足のためと思いますが、月日ラベルなどが表示できてません。32-ribre表

バブル図グラフも LibreOffice で読み込んでみた
エクセル                          Calc
2-エクセル表12-ribre表
LibreOffice Calc では今回のような365個ものバブルを描かせるような想定はしてないようです。

 

【Calc でバブルグラフを作る】
LibreOffice Calc でバルブグラフを作ってみました。下図が作成結果です。
X軸が顧客数、Y軸が売上高、バブルの大きさを単価としました。
42-ribre表

1.バブル図グラフを選ぶ
グラフ化する全データエリアを選んで、メニューの下のアイコンから「グラフ」をクリック50-バブル

グラフウィザードが起動するので、バブルを選択
51-バブル

次へ
52-バブル

2.データ系列を設定する
ウィザード画面が変る。
画面左側のステップで「3.データ系列」をクリック
1)作成されている「顧客数」と「単価」のデータ系列を削除する
53-バブル

2)データ系列を追加する
追加をクリック
54-バブル

系列の名前を設定する(「地球」系列を設定)
先ず名前をクリック、続いて「名前の範囲」の右端のアイコンをクリック
80-バブル

「名前未定の系列の名前の範囲を選択」画面が開くが、表中から地区の「地球」をクリック
55-バブル

系列が地球となる
56-バブル

バブルの大きさを設定する。
同様にしてバブルの大きさを表中の「単価」とする
57-バブル58-バブル

次はX軸を表の中の「顧客数」とする
59-バブル60-バブル
61-バブル

同じくY軸を設定
グラフ上の正しい場所に地球が表示される。
なおバブルの大きさは自動的で決まるので、他の系列が設定されるとその度に変って行く
63-バブル

「月」系列を設定する
64-バブル

「月」系列が終了した状態
65-バブル

「火星」系列の終了
66-バブル

全系列終了
67-バブル

3.タイトル挿入
グラフをクリック、表示されたメニューから「編集」をクリック
81-バブル

グラフが編集画面となるので(見かけは殆ど変わらないが、、、)、
更にグラフをクリック、表示されたメニューで「タイトルを挿入」をクリック
68-バブル

タイトル画面が表示さてるので「タイトル」を入力して「OK」(ここで軸タイトルも入力できる)
69-バブル82-バブル
70-バブル

4.タイトルの修飾
グラフなどはできるだけ見易く、しかも印象的にする方が良いので、タイトル文字などは色を付けるなど
形を整た方が良いと思う。
こんなイメージで(作りかけですが)
バブル図グラフ

1)タイトルを選んで右クリック、表示されたメニューから「タイトルの書式」をクリック71-バブル

2)「メインタイトル」画面が表示され、各タブからいろんなタイトル修飾を行うことができる
72-バブル

73-バブル

a

<参考>
Calc で作成したこのバブルグラフをエクセルで読み込んでみた。何故かX軸とY軸が入れ替わったグラフとなった
エクセルで開く

カテゴリー: 未分類 | タグ: , | コメントをどうぞ

GIMP、ダイアログにブラシなどを表示させるには

何かの操作で間違てダイアログからブラシなどがなくなった場合の復元方法を書きます。

1.ダイアログからブラシなどがなくなった画面。ここにブラシなどを表示させます。1-daiarogu

2.ブラシなどをドッキングさせるには
「ウィンドウ」→「ドッキング可能なダイアログ」とし、表示されたメニューから「ブラシ」「パターン」「グラデーション」「フォント」「パレット」を追加してみましょう
2-daiarogu

3.パターンをドッキングさせた
上記で「パターン」をクリックすると、レイヤーなどのあるところに「パターン」がドッキングした
3-daiarogu

4.追加したパターンを外に出す
パターンを画面上にドラッグする
4-daiarogu

5.ダイアログの下の段(正規の場所)へ入れる
外に出したパターンのマークを掴んでダイアログの一番下の所へドラッグ、ブルーの線が表示されたらドロップする
5-daiarogu

6.正規の位置にパターンが入った
6-daiarogu

7.グラデーションを追加する
上記のパターンと同じように「ウィンドウ」→「ドッキング可能なダイアログ」とし、グラデーションを選ぶ。
ドッキングされた「グラデーション」を外に出す。
そしては今度は正規にドッキングされた「パターン」の隣へドロップする
7-daiarogu

グラデーションが追加された。
8-daiarogu

8.必要なダイアログを順次追加する
同じ要領で、「ブラシ」「パターン」「グラデーション」「フォント」「パレット」を追加します
9-daiarogu

カテゴリー: GIMP | タグ: | コメントをどうぞ

ツールオプションをツールボックスへ入れる

1.最初の状態
1-名称未設定

2.ツールオプションを表示させる
ウィンドウズ→ドッキング可能なダイヤログ→ツールオプション
2-名称未設定

3.ツールオプションをダイアログから出す
レイヤーなどのダイアログに入った
3-名称未設定

ドラッグして外に出す
4-名称未設定

出た
5-名称未設定

4.ツールボックスに入れる
ツールボックスの下へドラッグ
6-名称未設定

入った
7-名称未設定

カテゴリー: GIMP | タグ: | コメントをどうぞ